屋上全面に太陽光搭載、CO2ゼロ工場が稼働開始 パナソニックエナジー

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新工場の全景(出所:パナソニック エナジー)
新工場の全景(出所:パナソニック エナジー)

パナソニック エナジー(大阪府守口市)は11月20日、国内最大級の乾電池生産拠点「二色の浜工場(同・貝塚市)」が本格稼働を開始したと発表した。同拠点は、太陽光パネルを屋上全面に設置するなどの取り組みにより、2023年度からCO2排出実質ゼロを達成する。

2024年には水素燃料電池なども導入

このほか、新拠点では、自動搬送・自動倉庫システムなどを取り入れ、人に依存しないスマートな生産体制を確立している。

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