三井E&Sマシナリー、港湾クレーンに水素燃料電池

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水素燃料電池パワーパックの外観(左)と高圧水素燃料大型タンクモジュール(右)
水素燃料電池パワーパックの外観(左)と高圧水素燃料大型タンクモジュール(右)

三井E&Sマシナリー(東京都中央区)は9月1日、ラバータイヤ式門型クレーン「トランステーナ」の駆動システムとして開発を進めている「水素燃料電池パワーパック」の水素ガスによる性能試験を行い、計画値どおりの発電に成功したと発表した。今後、同システムをトランステーナに搭載し、10月から大分工場で実証運行を開始する。

この開発により、トランステーナをゼロ・エミッション化したクレーン「ゼロ・エミッショントランステーナ」が実現するという。さらに、同システムを、他のアプリケーションへの適用も検討する。

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