SBINFT、ブライダル業界でのNFT活用 プロジェクトの参加証明に
SBIホールディングス(東京都港区)傘下でNFT(非代替性トークン)コンサルティング事業を運営するSBINFT(同)は2月13日、ブライダル大手ノバレーゼ(同・中央区)とファッション専門学校の東京モード学園(同・新宿区)が産学連携で行った「ウエディングドレスアップサイクルプロジェクト」にて、参加証明NFTの代理発行・配布までの技術支援を行うことを発表した。
ノバレーゼと東京モード学園は連携し、2022年10月から、役目を終え廃棄されるウエディングドレスをアップサイクルする産学連携のプロジェクトを実施した。今回SBINFTは、同プロジェクトの参加証明書NFTを代理で発行し、デザインが採用された10名の学生への配布を実施する。
参加証明書のデザインはノバレーゼが担当し、SBINFTがパブリックブロックチェーン(Polygon)でSBT(譲渡不可能で所持者の経歴を証明するトークン)化。本人以外の閲覧制限機能を付与し、学生が保有するデジタルウォレット(デジタル上の口座)に配布するという。
NFTは様々な業界をまたいで活用され始めているが、ブライダル業界での利用は未だ少ないという。両社は、今回の取り組みがブライダル業界でのNFT活用の新たなユースケースとなることを目指す。
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