木村情報技術、仮想空間・完全在宅で働く「メタバース社員」を募集
人工知能事業の研究・開発や配信サービスなどを手がける木村情報技術(佐賀県佐賀市)は、同社のメタバースプラットフォーム「KIMULAND(キムランド)」で勤務する「メタバース社員」の募集を開始した。メタバース社員の募集は同社初。多様な働き方の実現や雇用の拡大によって、新しい価値を創出する。
メタバース社員は任意のアバターの姿で同社のメタバース空間「KIMULAND」にアクセスし勤務する。業務可能な環境であれば働く場所も問わず、完全在宅勤務も可能。正社員と同等の待遇で、イベントやセミナーの企画・運営がメインの業務になるという。
同社は、2022年よりメタバース事業に本格参入。9月には同社オリジナルのメタバースプラットフォーム「KIMULAND」のサービス提供を開始した。既に企業や学校法人を中心としたイベントを100回以上開催し、延べ5,000人以上がメタバース空間を体験した。
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