ブロックチェーンロック、かたしな高原スキー場の焚火し放題NFTを発売
ブロックチェーン(分散型台帳)とIoT事業を行うブロックチェーンロック(東京都千代田区)は4月20日、かたしな高原スキー場(群馬県利根郡)を運営する大都開発(同)と協業し、現地でのさまざまな特典が得られる「かたしなNFT」の販売を開始すると発表した。
ブロックチェーンロックは、リアルの場での活動とweb3をつなぐ「NFT(非代替性トークン)チェックイン(NFTで解錠するロック)」を利用して、NFTを店舗やイベントの会員証やチケットとして利用できるNFTプラットフォーム事業を展開。今回は、第1弾の取り組みとなる。
「かたしなNFT」は、かたしな高原スキー場により公式に発売される。合計768枚のNFTは全て違ったデザインになっており、全768パターンのかたしなの四季が描かれている。
同NFTの所有者は、かたしな高原スキー場の会員権を持ち、会員限定のコミュニティに参加ができる。さらに、ミッフィーマウンテンクラブの個人登録種別の全特典と、年度により特別な特典を利用できるという。2023年度の特典は、「グリーンシーズン(4月22日〜11月11日)中に焚き火し放題」。特典使用時には同社のNFTチェックイン機能でNFTの保有を確認する。
かたしなNFTはNFTマーケットプレイス「OpenSea」にて4月24日に販売を開始する(販売価格:0.008ETH/約2,000円)。また、プレセールスは20枚限定で、4月21日よりかたしな高原スキー場の公式HPにて実施。プレセールス価格は、7Matic(約1,050円)。なお、特典は5月1日より利用できる。
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