TMAMとサステナクラフトが生物多様性クレジット創出に関する共同研究開始

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東京海上アセットマネジメント(TMAM/東京都千代田区)とsustainacraft(サステナクラフト/同)は2月1日、生物多様性クレジット創出に関する共同研究を開始すると発表した。

両者は協働し、現在方法論が議論されている生物多様性クレジットについて、クレジット創出の要となるベースラインの推計と、プロジェクト実施後の生物多様性指標の計測を行う。具体的には、創出に必要と考えられる追加性のある取り組みやMRV(モニタリング、報告、検証)に関する研究が行われる。

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