クラファンのCAMPFIRE、新会社設立でweb3進出
国内最大級のクラウドファンディングを運営するCAMPFIRE(東京都渋谷区)は9月14日、web3の技術を生かした新たなクラウドファンディングやコミュニティサービスを実現するため、新会社「Livefor」(同)を設立した。
新会社は、AIとブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用したコミュニティ・プラットフォームの開発、NFT(非代替性トークン)やDAO(分散型自立組織)分野の新サービス立ち上げなどによって、共感や仲間、資金集めを支える新たなインフラを創出するという。
同社は、支援を集め、支援者によってプロジェクトごとに一つのコミュニティが生まれるクラウドファンディングは、DAOとも通じると考え、web3進出を見据え新会社を設立した。新会社はコミュニティ、CAMPFIREはクラウドファンディングからアプローチし、いずれはコミュニティとクラウドファンディングがトークン(暗号資産)を介してより相互的に活性化していくことを目指すとしている。
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