7月設立のweb3企業Apas PortとHeyMintアジア戦略パートナー提携
web3発のクリエイティブプロダクションであるApas Port(東京都渋谷区)は8月15日、Curious Addy’s Trading Club(CATC/米国)が提供するNFT(非代替性トークン)ローンチパッドツール「HeyMint」とアジア戦略パートナー提携を締結した。
HeyMintは、企業やアーティスト、クリエイターが無料で簡単にNFTコレクションを立ち上げることができる管理ツールで、2021年にローンチされた。なお、NFTローンチパッドツールとは、NFTのデザイン(アートの場合)、発行、販売、マーケティング、顧客のコミュニケーションなどを包括的に支援するワンストップソリューションのこと。
同社は、HeyMintを活用することでプロジェクトの認知拡大に繋げ、独自の価値をより多くの人々に届ける考え。また、今後のプロジェクトに、HeyMintの技術・ツールを導入することにより、HeyMintの存在感を日本をはじめとするアジア諸国で強めることに貢献していくという。
両社は、提携を通じて、より多くの人々にNFTプロジェクトとテクノロジーの可能性を広めていくとともに、相互の強みを活かしたパートナーシップによって、お互いの更なる成長と認知拡大を目指すとしている。
Apas Portは2023年7月、NFT発行を中心にコミュニティ運営や演出を行うweb3クリエイティブプロデュースの新会社として設立。フィナンシェ代表取締役CEOの國光宏尚氏や、Astar Network創業者である渡辺創太氏らが出資している。
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