東京メトロ、NFTトレカ 帝都高速度交通営団バージョンを販売開始
東京地下鉄(東京メトロ/東京都台東区)は9月15日、NFT(非代替性トークン)トレーディングカードを発売開始した。NFTは東京メトロの前身である帝都高速度交通営団時代(1941年~2004年)の8路線の車両を記録したもので、NFTマーケットプレイス「Adam byGMO」内の東京メトロ「Adamガチャ」にて購入が可能。
販売対象は、帝都高速度交通営団時代に記録された8路線(全9種類/各路線100枚)で、帝都高速度交通営団時代の初期に活躍した車両の特別デザインレアカード(1種類/限定8枚)も含むという。ただし、何が出るかわからない「ガチャ」のため、特定の路線種類を選択しての購入は不可。販売価格は、1枚800円。「Adamガチャ」ページにて、日本円で購入可能で、決済手段はクレジットカード、銀行振込、楽天ペイが用意されている。
同社は2023年1月に、NFTプロジェクトの第1弾として、実際の鉄道車両を再現した3Dモデリングデータを数量限定で販売した。今回はその第2弾で、今では見ることのできない車両を楽しむことができるコレクションになるという。
同社は、今後もNFTの技術を活用することで、過去の記録を「世界にひとつのデジタルデータ」として販売し、顧客のニーズに合わせた新たな魅力、価値を提供していくとしている。
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