クエストリー、ヤマハと提携 ブロックチェーンの社会実装目指す
貢献報酬をブロックチェーン(分散型台帳)の力で可視化・価値化する「Questry Protocol」を運営するクエストリー(東京都千代田区)は5月26日、ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス(ヤマハ/同・豊島区)との資本業務提携契約を締結した。両者は音・音楽をベースにしたチャレンジで、ブロックチェーン技術の社会実装を目指すとしている。
クエストリーは、Questry Protocol」を活用したコンサルティング、開発支援を行っている。両者は協業によって、クエストリーのブロックチェーンの技術力・開発力と、ヤマハの音楽・エンタテインメント領域における知見を掛け合わせ、「Questry Protocol」の活用を軸にブロックチェーン技術の社会実装を推進していく。
クエストリーは、ヤマハ並びに個人投資家を引受先として、総額1.5億円の資金調達を実施した。この提携はヤマハの事業開発投資の第一号案件となっている。
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