JR九州NFT第2弾 西九州新幹線かもめ1周年記念NFTを販売
九州旅客鉄道(JR九州/福岡県福岡市)は9月27日、開業1周年を迎えた西九州新幹線「かもめ」をNFT(非代替性トークン)化し、「西九州新幹線『かもめ』1周年記念NFT」として数量限定で販売すると発表した。NFTを活用することで、顧客と多様な接点を築き、新しい価値や九州の楽しみ方を提案するねらいだ。
同社は「JR九州NFT」プロジェクトの取り組みとして、NFTの販売および駅における無料配布を実施している。その第2弾として、2023年9月23日に開業1周年を迎えた西九州新幹線「かもめ」をNFT化し販売する。
全5種のNFTは各50個限定で、価格は1,100円から5,500円(税込み)、日本円で購入が可能。5種全て購入すると、コンプリート特典として、6種めの「開業1周年スペシャルかもめNFT」が受け取れる。
同社は、「JR九州NFT」プロジェクトについて、保有しているNFTの種類や数に応じて新たなNFTの取得権や、店舗やイベントでのサービスに利用できるなどの特典を検討中だという。
同社はこの取り組みによって顧客との多様な接点を築くとともに、新しい価値や九州の楽しみ方を提案するとしている。
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