デジタルグリッド、追加性のある「環境価値」を直接取引

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GPAの概略(出所:デジタルグリッド)
GPAの概略(出所:デジタルグリッド)

デジタルグリッド(東京都港区)は9月15日、追加性のある再生可能エネルギーから創出される環境価値(非FIT非化石証書)を、FIP認定事業者から需要家が直接購入できる「環境価値取引プラットフォーム」を構築したと発表した。第一号案件として、11月から、ソニーグループ(東京都港区)と、FIP認定事業者のOTS(愛知県名古屋市)が同プラットフォームによる取引を開始する。

同社はこのFIP制度を活用したバーチャルPPAによる環境価値の直接取引を「Green Purchase Agreement」(GPA)と称し、同社が運営する民間電力取引所「デジタルグリッドプラットフォーム」(DGP)を通じてサービスを提供する。なお、同サービスで提供する非FIT非化石証書はRE100対応。

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