LIXIL、2工場に「オンサイトPPA」で太陽光を導入 年321トンCO2削減
LIXIL(東京都品川区)は2月9日、大谷工場(愛知県常滑市)と尾道工場(広島県尾道市)に、CO2排出量削減の一環として「オンサイト型PPAモデル」による太陽光発電設備を導入すると発表した。
両工場はLIXIL Water Technology Japanの生産拠点で、大谷工場では洗面化粧台、尾道工場では水栓金具の生産を行っている。太陽光パネルは両工場の屋根に設置する予定で、大谷工場での発電見込量は392MWh、発電設備能力は約358kW。尾道工場での発電見込量は331MWh、発電設備能力は約319kW。
こちらはKAIGI IDユーザー限定の記事です。
- 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める!(年間1500本以上)
- 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
- 様々なサービスに使えるポイントを貯められる
注目情報(PR)
この記事にリアクションして1ポイント!
(※KAIGI ID登録でポイントを貯められます)
中小規模工場に求められるGX施策の記事一覧
- 2026年04月06日最大1500万円の専用補助金も 東京都、26年度のハンズオン支援受付開始
- 2026年02月25日ガス機器のCO2→洗剤に資源化するサービス 高輪ゲートウェイシティで稼働
- 2026年02月13日最大5億円、環境省の省エネ補助金「26年度SHIFT事業」で支援機関公募












