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最終更新日:2023年03月29日

LIXIL、2工場に「オンサイトPPA」で太陽光を導入 年321トンCO2削減

LIXIL(東京都品川区)は2月9日、大谷工場(愛知県常滑市)と尾道工場(広島県尾道市)に、CO2排出量削減の一環として「オンサイト型PPAモデル」による太陽光発電設備を導入すると発表した。

両工場はLIXIL Water Technology Japanの生産拠点で、大谷工場では洗面化粧台、尾道工場では水栓金具の生産を行っている。太陽光パネルは両工場の屋根に設置する予定で、大谷工場での発電見込量は392MWh、発電設備能力は約358kW。尾道工場での発電見込量は331MWh、発電設備能力は約319kW。

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