ダイヘンの「Synergy Link」が「日本機械工業連合会 会長賞」受賞
ダイヘン(大阪府大阪市)は1月20日、同社のエネルギーマネジメントシステム「Synergy Link(シナジーリンク)」が、日本機械工業連合会主催の「2022年度 優秀省エネ脱炭素機器・システム表彰」において「日本機械工業連合会 会長賞」を受賞したと発表した。
「優秀省エネ脱炭素機器・システム表彰」は、省エネルギー機器・システムを開発・実用化し、カーボンニュートラルの実現に貢献していると認められる企業や団体を表彰するもの。
受賞した「Synergy Link」は、蓄電池や太陽光発電機器などに搭載するだけで各機器が自律的に出力値を調整。各機器の状態を一括管理する必要がない新しいエネルギーマネジメントシステムとして注目されている。
手のひらサイズのモジュールを取り付けるだけで各機器を「自律制御」
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