キオクシア、国内半導体工場で最大規模 北上工場・四日市工場に太陽光PPA導入
メモリ・SSD事業を展開するキオクシアグループ(東京都千代田区)は2月1日、北上工場(岩手県北上市)と四日市工場(三重県四日市市)に、グループ初の大規模自家消費型太陽光発電システムを導入すると発表した。
2工場合わせた発電設備能力は、国内半導体工場で最大規模(同社調べ)となり、両拠点を合わせた発電設備能力は約7.5MW。年間発電見込量は約7,600MWhで、CO2削減効果は約3,200トン/年となる見通しだ。なお今回の太陽光発電システムはPPAモデルによって導入する。
2040年度までに再生可能エネルギーの比率を100%に
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