スターツCAM、カーボンマネジメント認証を取得 建設業でアジア初

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(画像はイメージです)
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スターツCAM(東京都中央区)は2月6日、建築物やインフラ開発における炭素管理のための規格「PAS2080:2023」に基づいたカーボンマネジメント認証をBSIグループジャパン(神奈川県横浜市)より取得したと発表した。設計施工業者としては、アジア初だという。

PAS2080は、建設およびインフラプロジェクトにおける温室効果ガス(GHG)の排出を管理・削減し、気候変動への影響を最小限に抑えるための指針を提供する公開仕様書のこと。建築物のライフサイクル全体で発生するGHG排出量の削減に向けて、バリューチェーン全体が連携し、GHG削減に向けたリーダーシップを発揮することを求めている。

認証取得でステークホルダーへの透明性を確保

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