ハウス食品グループ、17拠点に電力融通 CO2削減

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ハウス食品グループのエネルギーネットワークサービス概念図(出所:ハウス食品グループ本社)
ハウス食品グループのエネルギーネットワークサービス概念図(出所:ハウス食品グループ本社)

ハウス食品グループ本社(東京都千代田区)は9月26日、グループ内の工場で発電した電力を、グループ8社17拠点に融通すると発表した。JFEエンジニアリング(同)が提供する、複数拠点を一括管理しエネルギー最適化を提供するサービスを導入して実施する。

この取り組みにより、対象となる拠点のCO2排出量を約12%、エネルギー使用量を約17%削減(2020年度比)できる見込み。運用開始は2024年4月を予定している。

今回のサービスにより対象拠点で使用する電力の100%を賄う見込みであり、同一企業グループ8社17拠点への全国電力融通は、拠点数として国内最多となる。

工場に大型ガスコージェネレーションシステムを設置

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