日本ガイシ、2025年までに国内外で12拠点40MWの太陽光導入へ
日本ガイシグループは2022年11月24日、2025年度までに国内外計12か所の製造拠点において、太陽光発電設備(約40MW)を導入すると発表した。
同社グループは2021年4月、「NGKグループ環境ビジョン」を策定し、2050年の目標をグループ全体のCO2排出量ネットゼロと掲げている。目標実現に至るまでのマイルストーンとして、2025年度にCO2排出量55万トン(基準年2013年度比25%削減)、2030年度に同37万トン(同50%削減)の削減を目指している。
今回の導入はその実現のための取り組みの一環で、再生可能エネルギーを全量自家消費することで、年間2.2万トンのCO2排出量を削減し、カーボンニュートラルに貢献していく考えだ。
国内6拠点、海外6拠点にPV導入
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