日本化工機材、「再エネ100宣言RE Action」に参画
日本化工機材(神奈川県相模原市)は1月26日、「再エネ100宣言RE Action」に参画したと発表した。
再エネ100宣言RE Actionは、企業・自治体などが使用電力の100%再生可能エネルギー化を宣言することで、再エネ利用を促進する新たな枠組みのこと。参加団体は企業、自治体、教育機関、医療機関など約300社で構成されており、各団体は遅くとも2050年までに使用電力を再生可能エネルギー100%にすることを宣言している。
日本化工機材は、企業の行動指針に『環境にこだわることを忘れない』を明文化しており、設立当初より環境に配慮した製品展開を行ってきたという。「長期的な環境破壊となる地球温暖化を防止することは次の世代に対する責務」という考えのもと、今回の参画を決定した。
国際認証である「SBT認証」の取得も目指す
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