商工中金、榊原工業に「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」で融資1億円
商工組合中央金庫(東京都中央区)の名古屋支店は2022年11月24日、環境経営に取り組む榊原工業(愛知県西尾市)に対し、「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」として1億円を融資したと発表した。
ポジティブ・インパクト・ファイナンスとは、企業活動が環境・社会・経済に対して与えるインパクト(ポジティブな影響・ネガティブな影響)を分析・評価し、サステナビリティに関する目標設定とモニタリング、及び資金供給を通じ、企業の「社会的価値」「働き手の幸せ」「経済的価値」を高めていくことを目的とした融資のこと。
今回の資金は、鋳物中子の製造工程におけるCO2排出量の可視化、廃棄物低減に向けた研究開発に充てられる。
CO2排出量の可視化、廃棄物低減に向けた研究開発への融資
こちらはKAIGI IDユーザー限定の記事です。
- 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める!(年間1500本以上)
- 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
- 様々なサービスに使えるポイントを貯められる
注目情報(PR)
この記事にリアクションして1ポイント!
(※KAIGI ID登録でポイントを貯められます)
中小規模工場に求められるGX施策の記事一覧
- 2026年04月06日最大1500万円の専用補助金も 東京都、26年度のハンズオン支援受付開始
- 2026年02月25日ガス機器のCO2→洗剤に資源化するサービス 高輪ゲートウェイシティで稼働
- 2026年02月13日最大5億円、環境省の省エネ補助金「26年度SHIFT事業」で支援機関公募












