日立金属、国内最大級・約10MWの自家消費型太陽光発電 PPAで

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日立金属で設置予定の太陽光発電システム(出典:東京電力ベンチャーズ)
日立金属で設置予定の太陽光発電システム(出典:東京電力ベンチャーズ)

日立金属(東京都江東区)は10月6日、熊谷磁材工場・グローバル技術革新センターを中心とする熊谷地区(埼玉県)に、敷地内の自家消費型太陽光発電設備としては国内最大級の規模となる総出力約10MW(9,705kW)の太陽光発電設備を導入すると発表した。

今回の太陽光発電設備導入は東京電力ベンチャーズ(東京都港区)が計画のプランニング・運用を担う。東京電力ベンチャーズは、TPO/PPAモデル(第三者所有モデルによる電力購入契約)により、日立金属の熊谷地区(埼玉県)と、真岡工場を中心とする真岡地区(栃木県)の2拠点にて太陽光発電システムの導入を支援する。

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