アステラス製薬、温室効果ガス排出量削減目標がSBT承認取得 63% CO2削減
アステラス製薬(東京都中央区)は1月19日、自社で設定していた温室効果ガスの排出削減目標を改定し、改定した目標値がSBTイニシアチブより承認を取得したと発表した。
用語解説
「SBTイニチアチブ」とは、世界の平均気温の上昇を、産業革命前と比べ1.5℃に抑えるため、科学的根拠に基づいた目標達成を推進することを目的とした国際イニチアチブのこと。WWF、CDP、世界資源研究所(WRI)、国連グローバル・コンパクトの4団体により2014年に設立。SBTは、「Science-based Targets」の頭文字を取った略称で、日本語では「科学的根拠に基づく目標」と呼ばれている。
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