アサヒビール、「カーボンネガティブ」目指すモデル工場に約490億投資

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アサヒビール鳥栖工場イメージ図(出所:アサヒビール)
アサヒビール鳥栖工場イメージ図(出所:アサヒビール)

アサヒビール(東京都墨田区)は10月14日、CO2吸収量が排出量を上回る「カーボンネガティブ」モデル工場として2026年から操業開始予定の新工場の名称を「アサヒビール鳥栖工場」(佐賀県鳥栖市)に決定したと発表した。同日鳥栖市内で、佐賀県、鳥栖市と、同社の同市進出に関する協定書を締結した。

土地の購入費用は約91億円。土地の購入以外に工場移転に伴う建設費用などで約400億円の投資を予定している。

エネルギー使用量を50%削減、再エネやCO2回収技術も

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