キリンビバレッジ湘南工場、PPAモデルで太陽光発電 24年5月から

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PPAモデルによる太陽光発電電力を導入するキリンビバレッジ湘南工場(出所:キリンホールディングス)
PPAモデルによる太陽光発電電力を導入するキリンビバレッジ湘南工場(出所:キリンホールディングス)

キリンホールディングス(東京都中野区)は5月26日、グループ会社であるキリンビバレッジ(同)が湘南工場(神奈川県寒川町)において、PPAモデルによる太陽光発電電力を2024年5月より導入・稼働を開始(予定)すると発表した。

今回の取り組みにより、年間約560tの温室効果ガス(GHG)排出量を削減するとともに、湘南工場の使用電力の再エネ比率は現状の約26%から約29%に向上する見込み。

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