バクテリアで長寿命化、自己治癒コンクリ水路を熊本県で初導入 CO2削減へ

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現場での納品の様子(出所:不二高圧コンクリート)
現場での納品の様子(出所:不二高圧コンクリート)

不二高圧コンクリート(熊本県熊本市)は2月19日、含有するバクテリアの代謝を活用したコンクリートの長寿命化により、コンクリート分野のCO2削減に貢献する「自己治癒コンクリートBasilisk」を使用した製品を製造・出荷したと発表した。

自己治癒コンクリート材料Basilisk HAを配合した、水路向けコンクリート製品FTフリュームは、熊本県において、土地改良区が実施する5つの水路新設工事に納入された。熊本県で自己治癒コンクリート製品の納入は初の実績となる。

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