村田製作所、国内4工場に蓄電池活用の自家発電設備 CO2年間1897トン減
村田製作所(京都府長岡京市)は2月28日、RE100の実現のため、国内4工場にソーラーパネルを含む蓄電池システムを導入することを発表した。
蓄電池システムを導入するのは、仙台村田製作所(宮城県仙台市)、伊勢村田製作所(三重県津市)、ハクイ村田製作所(石川県羽咋市)、ワクラ村田製作所(石川県七尾市)の4工場。
同社では、2021年11月に金津村田製作所(福井県あわら市)にて、初めて蓄電池システムを導入。今回の導入により国内5工場での導入となり、自家発電設備によるCO2排出量の削減効果は年間累計で1,897トンとなる見通し。
村田製作所の二次電池の強みを生かした蓄電ユニット
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