日揮HD、IoTを活用した無人衣類回収の実証実験を開始 神戸市で

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回収ボックスの使用イメージ(出所:日揮ホールディングス)
回収ボックスの使用イメージ(出所:日揮ホールディングス)

日揮ホールディングス(神奈川県横浜市)は1月11日、ITサービス事業子会社のJGC Digital(神奈川県横浜市)がIoT機能付きの回収ボックスを活用した無人での衣類回収の実証実験を開始することを発表した。

通信機能付きで回収重量を即時計測、ポイント付与

同実証実験は衣類回収サービス「するーぷ」を活用し、2024年1月15日から3月31日の期間、神戸市内にて行う。これは、同市が公募した「令和5年度 CO+CREATION KOBE Project」(民間提案型事業促進制度)の「ACTIVE型」事業に対して2023年8月にJGC Digitalが採択され、同事業の一環として実施する。


「するーぷ」はJGC Digitalが立ち上げたサービス。モバイルアプリケーションと回収ボックスを提供するもので、回収ボックスのIoT機能で、投入扉の遠隔施錠解錠・残容量測定・回収物の重量測定。衣類の回収からポイント付与まで無人かつワンストップでできる。

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