北陸電機製造、本社敷地内にPV導入 災害時に近隣住民に電力供給も
北陸電機製造(富山県滑川市)は1月17日、本社敷地内で太陽光発電設備の稼働を開始したと発表した。
太陽光パネルは敷地内の運動場跡地と工場2棟の屋根に2,560枚設置され、富山県滑川市法花寺にある本社地名を冠して「法花寺太陽光発電所」と名付けられた。
パネルの出力は1,024kWで、年間発電量は一般家庭の約300軒分の電力に相当する965,000kWh。CO2排出削減量は年間368トンが見込まれている。
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