山王、太陽光パネル・蓄電池・EV充放電設備を導入 年355トンCO2削減
貴金属の表面処理加工を行う山王(神奈川県横浜市)は3月14日、同社東北事業部(福島県郡山市)に、太陽光パネル・蓄電池・EV充放電設備を導入したと発表した。
太陽光パネルの設備容量は711kW。蓄電池システムの出力は50kW、容量は159kWh。EV充放電器システムは出力5kWを6基設置する。今回の設備導入によるCO2排出量削減量は年間約355トン(全社比で約4.5%の削減効果)を見込む。
余剰電力は使用電力の多い時間帯に放電
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