KDDI、電力使用量40%削減した通信網を本運用 シスコ・富士通と連携

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従来構成とIPレイヤー・光伝送レイヤー融合構成との違い(出所:KDDI)
従来構成とIPレイヤー・光伝送レイヤー融合構成との違い(出所:KDDI)

KDDI(東京都千代田区)、シスコシステムズ(同・港区)、富士通(同・港区)は10月31日、電力使用量を約40%削減した通信網の本運用を開始したと発表した。

電力使用量の約40%削減と機器設置スペースの節約を実現

IPレイヤーと光伝送レイヤーを融合したマルチベンダーの地域網内ネットワーク(メトロネットワーク)を商用化し、10月1日に本運用を開始した。この2つのレイヤーを融合した構成は、従来構成と比べ低消費電力化、省スペース化、迅速な設備拡張が可能となる。

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